大学AO入試での話し

崖っぷち!看護系大学にギリギリ合格した受験生の実態とは!?

 

新型コロナウイルスの影響で看護学校・看護大学の進学を考える受験生が増えているそうですね。看護師需要は高いし看護は比較的受かりやすい?

なんてイメージがありますよね。でも私は看護大学を目指しかなり受験に奮闘した人を私は知っています…!!そんなこんなで看護大学を目指し、崖っぷちで合格を手にした現役看護学生からお話を聞きました!

吹奏楽に全力をそそいだ人生

吹奏楽

彼女は中学校から吹奏楽を始め、高校ではチューバを担当し3年最後の夏のコンクールで結果を残すためにとても頑張っていました…
コンクールは金賞!!しかしいわゆるダメ金…本選大会には出場できず終わってしまい、それからは吹奏楽を引退し大学受験まっしぐらとなっていくのでした。

AO入試でキメてやる!!

受験

彼女は3年夏までずっと吹奏楽に打ち込んできたため、それまで受験勉強を全くしてこなかったのでした。しかしAO入試という選択…!一般受験は今からでは大変かもしれないけどAO入試だったら早く決められるしワンチャンあるかも!!ということで片っ端からAO入試を受けていくのでした。

そんなに甘くない…(泣)AO入試に立て続けに落ち続ける日々

挫折

彼女はAOで受験した大学に全て落ちてしまったのでした…。夏から始めた受験勉強ともあって学力が供わなかったのか…(泣)面接慣れしてなかったのが原因なのか…

もう後がない!!一般入試に切り替えた…

彼女はAO入試で大学を決めることが出来なかったため一般受験に切り替えることとなりました。3年の4月から基礎を固めている受験生たちと比べると勉強不足…(涙)そしてセンター試験も受けずにひたすら各大学の赤本を解きまくっていました。

彼女は理系ではあったのでなんとか理系問題は解けるものの英語がどうもうまくいかないという…しかし文系の学部を目指す地元のとても仲のいい友達になんとか教わりながら受験勉強をやっていきました…!

ついに一般入試!どうなる?最後のチャンス!

ガッツポーズ

彼女はAO入試の時から受けていた大学をそのまま一般でも受けていきました。看護を取り扱っている大学はそこまで多くなくまた、偏差値もお手頃!といったところがなかなかないのが現実(泣)

結局最初は3校志願書を送り入試を受けていきました!そして第一希望の大学はまたしても不合格(泣)またもう1校も不合格となってしまいました…

しかしなんと!残りの1校で補欠合格をもらうことが出来ました!!しかし補欠合格ってとても不安ですよね??他の合格者が出辞退しない限り自分の枠がないっていうことなんです…しかし!彼女はその受けた3校で決まるはずもないと考え、割と遅めに受験を開始している看護大学も志願書を出していたのです…!そして4つ目の大学の入試もやり切り結果を待っていました。

とても彼女は不安だったと思います。後期受験ももちろん看護大学も募集はあるにはあるのですがなんと5人などと少人数しかとらないんですよね…また専門学校という選択もありますが看護師になってからを考えると大卒の方が給料が良かったり、専門の方が1年少ないのでとてもハードな生活になってしまいます。彼女は後期も受ける気ではありましたが、もう半分以上は浪人を覚悟していました。

かし!!なんと!!その最後に受けた大学から合格が出たのでした!

喜び

まさにギリギリセーフ!といったところでしょうか…?彼女は高校の担任の先生に報告しに行ったら「おめでとう!」と言われることもなくただ単にとても驚いた表情をしていたそうです(笑)

ちなみに補欠合格を出した大学からそれからは何も連絡が来なかったそうです。いや、本当に危ない所でしたよね(汗)


そして余談なのですが、AO入試から一般入試まで受け続けて総勢受験料が40万もかかったそうです。しかし受験は賭けともいいますし、受験にたくさんお金がかかってしまってもそれはしょうがないですよね?そして彼女は結局合格したのだから40万は無駄ではなかったと思います!!

最後に

看護大学に限らず受験勉強は早いうちからやっておくのがコツかもしれないですね(笑)
そして看護を取り扱っている大学は多いというわけではないので、なかなか探すのが大変だと思います。しかし看護師は本当に足りていないと言われている時代ですし、心から看護大を目指す方を応援したいなと思います。また、現役合格が理想とされますが将来を決める大事な大学受験でもあると思いますので、時間もお金もかけても損はないと思います!

や2著

 

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