家庭教師にお世話になった話し

受験はみんなのもの家族みんなで乗り越えた先に . . . .

高校生になった息子


私には15歳の息子がいます。
今年高校に無事受かり4月から
楽しく通っています。

息子の受験は、親の私的には
そんなに困らないと安易に考えて
いたところがあり本人の実力で
合格できるであろう、と考えていました。

今年は昨年から続くコロナの影響を
強く受け、授業時間や内容を短縮したり
息子本人も受験勉強に挑むスイッチのようなものがなかなか入れることが出来ず
成績が伸び悩んでいました。

定期的な中間や期末の成績が
思ったように延びず、壁にぶち当たった
ようでした。

三者面談時に担任の先生から
”成績が思った以上に延びず、このまま
なら、希望校にいけないかも知れません”
と言われていまい、このままでは
いけないと、、、。

成績が伸びない息子と家族会議

その夜、父親、息子、私でこれから
どうしていくのか、息子がどうしたいのか
話し合いをすることに。
”俺は塾に通いたい。塾に通って
勉強の仕方を一から変えて、成績を
伸ばしたい。”
と息子が自分の考えを言ってくれました。

しかし、私たちは”いいよ”と
すぐに返事をしてあげられませんでした。
コロナの影響で私がパートを
解雇され、収入源が減り夫の給料で
生活をしていました。

生活は一月生活するのがギリギリでしたので
息子を塾に通わせてあげる
余裕がありませんでした。

”ごめんな、、、。塾に通わせて
あげたいんだけど、今の生活では
厳しいな”

夫が肩を落とし元気のない声で
話すと息子の顔も暗くなり
”そっか。わかった”
その一言を言い自分の部屋に。

オンライン家庭教師

”何か方法があるといいんだけど。
コストを落として、勉強ができる
環境を考えてみようよ”
と二人で話し合いネットで調べてみることに。

ネットで調べてみると、塾よりも
家庭教師の方が月換算にすると
安い事がわかりました。
塾などコロナの影響を受けてしまって
いるところが多々ありましたが
家庭教師はそこまで受けていなく
リモートでの対面で教えてくれて
いました。
一対一での授業も心ひかれ
息子と話をし家庭教師を付けることに。

家庭教師のトライという所に決め
実際今の息子の脳内がどこまで
今までの勉強を把握しているのか
確かめる所から始めていきました。

Aiが導入されたタブレットで
質問に答えていくと今の状態が
分かるといったものでした。
分析結果を見て息子本人も
私たち夫婦もビックリ。
息子は理数系が強くそこは
問題ないと思っていたのですが
理数系の数値が思わしくなかったのです。

”全体的に見直しをしながら
伸ばしていく勉強をしていきましょう”
と先生が。
家庭教師をつけて良かったと
心から思いました。

毎週二回先生に来てもらい一対一
で授業をしてもらい、先生が来ない
日は課題や復習をタブレットでし
それをトライの人が管理をし
タブレットを起動しないと連絡がくる。
そんな勉強方法をし一月たつ頃に
定期的なテストが。

息子自身少し前とは違い自信がついたようで
”大体できたよ”
と帰宅するなり私の所に来て話しました。
今までは勉強するにの私がガミガミ
言わないと机に向かうことは無かったのですが
自主的に勉強を。
その背中を見ると良かったなと思いました。

結果発表

受験日当日
家庭教師の先生と二人三脚で勉強をし
積み重ねてきたものを発揮する日がきました。

息子はそれほど緊張しておらず
親の私たちの方が朝からそわそわ。
”行ってらっしゃい。頑張ってね”
そう言い背中を軽く叩いて見送りを。

結果発表当日
私は車で待機し息子が一人で見に。
待っている間一分が十分に感じられました。

ふと外を見ると走って戻ってくる
息子の姿が。
”合格してた”
と笑顔で教えてくれました。

受験勉強は本人の問題
結果を残せないのは本人が
いけないんだ。
と思っていました。実際やるのは
本人なんですが、親や周りの人は
それを全力でサポートすることが
大切なんだと気づかされました。

 

007著

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