偏差値の高い高校受験の話し

行きたい高校がすべてじゃない!第一志望をあきらめた話

 

人によりますが、大半の人の最初の大きな壁といえば高校受験ですよね!

私自身、人生初の受験をしたのは高校受験からでした。タイトルにもあるように結局私は第一希望の高校を諦めてしまったのです…そんな私の高校受験エピソードについてお話していきたいと思います。

目標は1つ!幼馴染と同じ高校へ

私は吹奏楽部に所属し部長を務めていました…

最後のコンクールでは銅賞(´;ω;`)
悔しい思いが残りましたがそこから高校受験に挑むのでした!

普段から勉強は頑張っていたので、できればレベルの高い高校に行こうと考えていました。

私には昔から教会に通っていてそこで小さいころからとても仲良くしていたいわば幼馴染のような友達がいました。

 

 

 

 

家は近所というわけではなかったので教会でいつも会っては一緒に遊んでいましたね。

その子は私より年齢が一個上で、偏差値68のA校に通っていました。

 

私はその子と同じ高校に通いたい…と考えA校に行こうと決意を固めました

そこからは口を開けばA校行きたいというようになり、クラス全員が私の志望校を知ってしまってるというような状況でした笑

 

そしてただ、A校に幼馴染がいるからという理由だけではなくA校の吹奏楽部は強豪だったというところにも惹かれました。

 

私自身吹奏楽を高校でも続けたいと思っていたのでわりと吹奏楽が強い学校を探して他の選択肢にも入れていましたね。

A校の他に制服が可愛くて、この時からまあまあレベルの高いB校も志望校に入れていました~

通常授業はオール5◎定期テストは余裕~

高校受験は普段の授業の内申点も受験には影響します…

なので受験勉強しつつも普段の授業も特に頑張りました!
一番頑張った時にはすべての授業でオール5を取るほどでした(^^)

 

しかし、本当のことを言ってしまうと私の通っていた学校はとても荒れていて不良が多い中学校だったのでした…なので、学校の学力のレベルも低くテストはとても簡単だったのです汗

しかし、そのおかげでオール5がとれたのである意味よかったです!

塾に、通信教育に、お父さん…たくさんの協力者!

塾に行きながら、通信教材のチャ○ンジもやっていました!

小学校から中学校まで通信教育で勉強していましたね。
受験の時は暗記ブックが届いたりチャ○ンジの模擬テストが行えたり、なによりチャ○ンジタブレットが届いたことが一番うれしかったですねwとても愛用していました。

 

そして私の親はなんと中学校社会科教員だったということもあり、他の県の過去問をくれたり面接練習をしてくれたりなどしました。

母も中学校の内容だったら簡単だということで毎日母と一緒に勉強するという時間もありました。

模試では浮き沈みが多少ありましたが最高でA校がB判定、B校がA判定という結果を出せました!

 

ドキドキ…願書提出!

A校にたどり着いたときにはとてもやる気が出て絶対この学校に行くぞ!という思いがとても強くなりました。

すれ違う他の願書を出しに来た生徒や、その学校の先生に大きな声で挨拶して通り過ぎていきました。

入試本番!結果は…

順調に5教科を解いて行きます…

やりきったという感じで、塾に行き自己採点をやりに行きました。

そしたらなんと5教科の点数が410点ほどだったのでした…私が目指していたA校の合格基準点は450点です。どんなに内申点がよくても受かる可能性がないのでした…

 

「もう落ちた」

そう思って次の日に面接しに行くのが億劫(おっくう)で仕方ありませんでした。

 

そしてもやもやしながら合格発表の日まで待ち、合格発表を見に行きました。

当然私の受験番号はありませんでしたね…絶対受からないだろうと思っていたので受験番号がなくてもあまり落ち込まなかったですね汗

 

最後のチャンス!ゆだねられた決断

そして、私の住んでいる県では受験が前期・後期に分かれていたのでもう一度受験を行うチャンスがありました。

 

「次は落ちるわけにはいかない…」

ガッツポーズ

 

一応、私立を併願(へいがん)してはいましたが金銭的にも絶対に公立に行きたかったので本当に最後の勝負でしたね。

次にまた同じところを受けるか、レベルを下げるかどうかとても悩みましたね。

私はレベルを下げてB校を受けることにしました。

 

それは前期入試を受けた時にはっきりわかってしまったからです。

私はその高校を目指していたこと自体間違っていたんだということに…

私の実力が全くA校に届いていないということに気づいてしまったのです。

 

また、B校も吹奏楽が強く、制服も可愛い…そしておばあちゃん家にも近かったのでA校に行くよりB校の方が輝いてみえるようになってきました。

B校に変えてしまったときには幼馴染からも

「なんでよ!」

と何回もいわれてしまいました。本当に申し訳なかったです…

そしてさんざんクラスでもA校に行く!と言っていたので変えた時は少し恥ずかしかったですね。

 

後期受験が始まり、無事にB校には合格しました。

こうして私の高校受験が終わったのでした…

 

最後に

私はB校に行ってよかったと最終的には思っています。

親友と呼べる友達ができたり、青春できました笑

A校目指していた時はきっとA校に囚われすぎていたのかもしれないと今では思います…

強い思いをもって目指すことも大事です。もしあの時A校におまけでも受かっていたらその時はきっととても嬉しかったとは思います。

しかし長い目で見た時にはやはり合格の喜びはあの時の一瞬だけで、実際の学校生活というものはその先なのです!

第一志望に行くことができなかったみなさん!決して望みの学校に行くだけが正解ではないです。大事なのは入学してからです!入学したからには楽しい学校生活を送れるようにしていきましょう!

konakai著

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