受験と健康管理の話し

自分のキャパは知った方がいい

自分のキャパって実際に経験して分かる事が多いですよね。出来れば社会に出る前にある程度知っておく事が大事です。今までキャパを超えてしまい体調を崩してしまった例を紹介します。

キャパを超えた場合に起こる出来事は人それぞれかと思いますが、私はどのような時も必ず体調を崩します。

まず、受験勉強をしていた時にキャパを超えてしまった時です。これは本当に受験日当日でなくて良かったと思いましたし、勉強は大事ですが、息抜きも必要だと言う事も勉強出来ました。どのような生活を送っていたかと言うと毎日15時ぐらいに学校から帰ってきていた為、帰ってきたらそのまま夜ご飯の時間まで勉強をします。夜ごはんは19時前後が多かったので4時間程ですね。ごはんを食べ終わりすぐに部屋に戻り再度勉強開始。22時~23時ぐらいまでやっていたと思います。その後は寝る準備をして、日付が変わる前後には寝ていました。これだけ見ると人によっては足りないと思う人もいると思いますが、私にとっては十分勉強時間が多かったらしく、学校の期末試験の2日前に急に発熱。自分でもびっくりしました。一応病院に行き、そこで病院の先生から言われた一言が「頑張りすぎちゃったかな?知恵熱かもね。」私は衝撃でした。そして母からは「そういえば、昔から頑張りすぎると熱出す体質なのよ。」それは早く言ってくれ。熱は1日で下がった為、無事にテストを受ける事は出来ました。本当に知恵熱でした。それからは休憩をはさみつつ、計画を立てて勉強をするようになりました。もし、幼少の頃に何かきっかけがあって体調を崩す事があった場合は事前に確認しておく事をオススメします。それからは、勉強のし過ぎで熱が出ると言う事はありませんでした。

続いて、頑張りすぎてキャパを超えてしまった話です。長期休暇の最中に免許を取る必要があり、自動車学校に毎日のように通っていました。通った方は分かると思いますが、仮免を取る前と取った後では大変さが全然違います。仮免を取る前は結構のんびり通っていて1日数時間で帰宅していましたが、免許取得の日にちが休暇中を決まっていた事もあり、仮免取得後は驚くほど忙しく、毎日の教授所の日程も詰め込んでいる状態でした。土日も返上して、毎日のように教授所に通い、1日12時間ほど教習所にいました。その状態を繰り返して3週間ほどたったある日、私はダウンしました。夜突然体調を崩し、2日ほど家で寝込む状態に。病院にも行き点滴を打ってもらい、意識が朦朧とする中、教主所の担当から連絡が来るが行けず、間に合わないとまで言われましたが、こればっかりは自分の方が大事なので、無理ですとだけ答えました。最終的に長期休暇が終わる前日に本試験に受かり、なんとか免許を取得する事は出来ました。当時体調を崩した時は、どこから菌をもらったんだろうと疑問に思っていましたが、よくよく考えると明らかに疲れからくる体調不良でした。

このくらいハッキリしたキャパオーバーな事があれば、今後気を付けやすいですが、知らず知らずの内に溜まっている場合もあります。そんな時は、自分が一番好きな食べ物や飲み物を口に入れるのがオススメです。それが美味しくないと感じたり、いつもと違う感じがする場合は、もしかしたら体調が良くないサインだったり、精神的な方の悩みがある場合があります。もし忙しい状態が続いている時は休憩を挟む時やその日の食事内容を好きな物に変えてみても良いかもしれません。

ちなみに事前に知った方が良い理由ですが、社会人になった時に絶対に役に立ちます。正直働きだしたら、身体が1番大事になります。仕事が忙しく休めない・・・日本人が良く言う事だと思いますが、そこでキャパを知っておくと、ここまでは頑張っても大丈夫。これ以上は頑張ったら身体が良くない。と言うように自分を守る事も出来ます。もちろん、どんな事も頑張るのは大事ですが、たまには手を抜いて今日はここまでにして、家に帰ってゆっくり休む事もした方が絶対に良いです。

キャパを超えずに頑張る事も大事ですが、どうしても無理!って時はそこまでして頑張る必要はないので、逃げる事も1つの方法として頭に入れておくのも良いですね。

自分のキャパを出来るだけ早く知ると生活面でもそうですし、身体にとっても良い事ばかりなので、今勉強を頑張っている人もそうでない人もキャパを知る機会があったら、見逃さずに自分を大事にしていきましょう。

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