受験勉強の対応の仕方

勉強方法は三者三様

こんにちは。

勉強ってどんな方法がいいのか気になりませんか

今回は勉強をするうえで効率的に進めるため、

  • 授業
  • 自宅勉強
  • 時間別勉強法

の3つのシーンで行うメリットとデメリットをあげてみました。

【目次】

⑴ 授業中は発言(質問)するが最優先

⑵ 自宅勉強はやり方次第で差が付く

⑶ 勉強する時間帯は計画的に行う

授業中は発言(質問)するが最優先


授業というのは1人対多人数でする場面です。

人が多い環境では様々な良し悪しがあります。

 

【授業のメリット】

  • 自分の分からないところを発見できる。

問題が分からないまま進んでいるときは他の人が言ったことで発見できたりします。

分からないことが解決することもあるでしょう。

 

  • 自分のペースがなく先に進んでいく

一人での勉強だとどうしてもペースが乱れることがありますよね。

自分のペースではない環境(授業)では嫌でも全体の学習になるのでこれは大きなメリットです。

 

  • 復習になる

授業では、自分が分かっていても分からなくても課題は出てきます。

そんなときは自分のなかで頭の整理ができるので復習になり記憶に残りやすくなります。

 

  • 人前で発表する経験となる

授業は大勢の人の前で発表することもありますよね。

人前での発言に慣れることで心を整えることができます。

冷静にいることができれば的確な判断ができます。

また、自分が理解出来ていないと説明ができないので、頭の整理ができることにも繋がってきます。

 

  • 重要ポイントを皆で共有できる

「自分では重要だと思っていなかった」「勘違いしてた」など、重要なポイントがあったときに皆がいればそれを共有できます。

勘違いは自分で気がつきにくいので共有して見直すこともしてみましょう。

 

【授業のデメリット】

 

  • 分からないところが曖昧なままに

自分で分からないところがあったとしても授業はどんどん先へと進んでいきます。

直ぐに質問できないときは分からない箇所を明確にしておきましょう。

 

  • 理解できているところにまで時間を費やす

その授業が自分には分かっていても時間を掛けることだって起こります。

復習にあてればより理解が深まることになります。

 

  • 人前での発言で曖昧に答えてしまう

自分が発表する場面になったときには緊張することもありますよね。

説明が難しいこともあるかと思います。抽象的な答えにならないよう想定しておくこともひとつの手段です。

 

 自宅勉強はやり方次第で差が付く

自宅での勉強は自分の意識でやり方を変えることができます。

家はリラックスできる場所であり勉強してもしなくても自分次第です。

自宅勉強のいい所と悪い所を知っておきましょう。

 

【自宅勉強のメリット】

 

  • どこで勉強しようと自由にできる

自宅勉強で最大の利点はリラックスできることですよね。

どこで勉強しようとも自由にすることができます。

ここで自分がどう勉強するかは自分次第です

 

  • 分からないところは何度でも復習できる

家での勉強は自分のペースで進めることができます。

つまずいた所があれば時間をかけようと先に進もうと自由にすることができます。

 

  • 好きな時間でできる

 休憩時間や終わりの時間は自分で決めることができます。

ちょっとした合間でも何をするかは自由です。

アラームをかけるなど時間配分を気にしたいところです。

 

【自宅勉強のデメリット】

 

  • メリハリがない

自宅=リラックスする場所ですよね。

緊張感がないのは良いことですが、なんとなくで時間が過ぎてしまうのも事実です。

「〇時から〇時まで勉強しよう!」など集中させる計画をつけメリハリをつけていきましょう。

 

  • 集中力を欠く誘惑が色々ある

    家にはゲームや漫画など自分の好きなものがたくさんあります。
    目のつく範囲にあるとつい手が伸びてしまうことになりかねません。「気がついたときには何時間も過ぎていた」なんてことにだってなります。勉強するところは必要のないものを全て整理しておきましょう。 

 

 勉強する時間帯は計画的に行う

勉強するうえで時間管理はとても重要なポイントですよね。

効率よく勉強するための時間配分は重要なことです。3つの時間帯で考えていきます。

 

【朝の時間帯】

起床後3時間は集中力が最も高い時間帯だと言われています。

やる気・集中力のある朝に最も重要だと思われる勉強をするのに適しています。

しかし、「朝早く起きるのが辛い」「なかなか続かない」と悩んでいませんか?

そんなときは起きる時間だけではなく、寝る時間を決めてしまうのがおすすめです。

最低でも6時間は睡眠を確保して自分の目覚めが一番良い時間帯を知っておきましょう。

 

【夜の時間帯】

夜の勉強には暗記が適しています。

つまり、寝る前に勉強した記憶は脳に定着しやすいと言われています。

一日の終わりとして疲れきっている時間帯で、深く考えるような難しい勉強は非効率です。

単語記憶など単調だけど必要な課題をやり明日に備えるような行動をしましょう。

【隙間時間は超重要】

勉強している時間は机の上だけになっていませんか?

移動中や待ち合わせしている時間など、隙間時間は一日で意外と多くあるものです。

この隙間時間を有効に活用することで、積み重なったものが大きな差となることでしょう。

例えば、「5分の隙間時間なら英単語を見直す」など隙間時間にすぐ行動できるよう事前に何をするか決めておきましょう。

 

【まとめ】

勉強のやり方は三者三様です。自分に適している方法はどんなものなのか?

得意不得意を明確にすることで勉強量さえも減らすことに繋がります。

勉強は長い時間ダラダラと続ければいいわけではありませんよね。

短時間で集中してポイントを抑える方がかえって効率的に進みます。

自分の中で集中モードに入れる具体的な行動を決め、習慣にしてしまいましょう。

時間を味方につけ無理なく勉強ができるといいですよね。

s134著

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