いつの時代も関東圏であれば“早⚫上智” “M⚫RCH”といった有名大学に入学するために、死ぬほど勉強する受験生というのは存在することでしょう!
私もM⚫RCHのどこかの大学に入学したくて、部活を途中で辞めてまで受験勉強に力を注いでいました…
しかし一生懸命受験勉強したにもかかわらず有名私立大学郡には全落ちしてしまいました…そんな私の体験談をお話したいと思います。
部活もやめて比較的早くから始めた受験勉強…のはずが?
私は高校で吹奏楽部に入っていました。
わりと強豪校であったということもあり、休みはほとんどありませんでしたね…
吹奏楽部の引退は3年の夏でした。
しかしそれでは私は受験勉強が心配だ!と考え2年生の3月で辞めるという決断を下しました。
それからは今まで通っていた塾の受講科目を増やしたり、参考書を買い込むなどして本格的に受験勉強を始めました。
しかし4月から受験勉強を本格的に始めたつもりだったのですが、結局あまり受験勉強してませんでした…

やはり普段の授業があって受験勉強らしい勉強があまりできていなかったり、部活のない自由な学生生活を謳歌してみたかったから…などとダメダメでしたね
もし受験で部活辞めようと考えているのなら、辞めないでください!
辞めても続けてもあまり変わらないと思います汗
全集中!詰め込みの夏休み!!

大体平均勉強時間は7~8時間くらいでしたかね…頑張りました!
私は家では集中できないタイプだったので塾や図書館といったところで勉強していました。
そして8月のマーク模試…
今までの頑張りを発揮させる一大チャンス!
結果は…第一志望から第三希望までE判定(´;ω;`)
まだ夏休みですがわりと悲しかったですね…
そして塾長と結果について面談してなぜか怒られましたね?
学校再開!青春そして受験勉強!

夏休みが終わって学校再開!
受験勉強しつつ文化祭やスポーツ祭など青春を楽しんでいましたね
そしてイベントごとが終わるともう、受験まっしぐらという感じでした…
私の学校では朝や放課後に先生が特別に補講をやってくださるという制度がありました!
補講してくださる先生と仲良くなり進んでわからないことなど先生に聞きに行っていましたね…!本当に今でも感謝しております。
最後の2回!どうなるマーク模試!?
そして10月のマーク模試!
またしても結果は…
第1志望E判定(´;ω;`)
というか第5希望くらいまでE判定でしたね…
自分が頑張った分周りも頑張ってるのです (;´∀`)
正直へこみましたね…
しかしこの悔しさをばねに1か月間勉強しました…!!
センターの過去問を解きまくり、時間配分をもっと意識したり解く順番なども考えなおしましたね。
そして迎えた最後のマーク模試!
結果はなんとなんと…!???

第一志望C判定!!!
他の志望校も最高A判定でB~Dの判定を取ることが出来ました!
めちゃくちゃ嬉しかったですね!
人によって伸び方は違うと思いますが私は急に伸びるタイプだったのかもしれませんね
怒涛の冬!そしてセンター試験!
12月から各大学の赤本に手をだしてセンターの問題もガンガンやっていきましたね
年末年始も勉強!勉強して年を越した記憶があります!
1月に学校再開して行ってみると半分くらいクラスに人がいませんでした汗
学校来る時間がもったいないということで休んでる人も多かったですね…
私は全部行ってました(笑)
そして迎えたセンター試験!!

正直センターはまあまあな結果でした。それほどコケたわけでもなく失敗した訳でもなく…
しかしセンター利用が取れたのは1校だけでした汗
一般入試開始!どうなる受験結果!?
そして2月からは大学の一般入試が開始されました!
最初は女子大から受けて大体10個くらいの学部の入試を受けにいきましたね。
最初の教科でしくじった時にはお昼ごはんの時に泣きながらご飯を食べていました…
そして結果は…
なんと1校しか受かりませんでした(´;ω;`)
M⚫RCHは見事に全落ちです泣。滑り止め校も落ちました…
唯一受かったのは女子大のみ
いや~でも女子大受けててよかったですよ。なんとか進学できることとなりました汗
今はその女子大に通ってます(笑)
全く思っていたようにはならなかったので全部の結果がでて1か月くらいは病んでました…
頑張った意味とは?といった状態でしたね。
他のうまくいってる同級生と顔があわせずらかったです…
最後に
一年かけて頑張った受験勉強。いい結果出ないともう死にたくなりますよね(笑)
しかし人生大学受験がすべてではないですよ!私は某女子大でよかったと今では思います。
そして就活していて思ったのですが大学に入るのなら目的をしっかり考えた方がいいですね。将来何になりたいのか、取れる資格などよく考えて選ぶべきだと思いますよ!
これから受験に挑むみなさん!希望はもってほしいですが有名大学だけにこだわりすぎずに頑張りましょう!
以上、ありがとうございました!
koizumi著
因数分解の動画