推薦入試で受験した話し

何から始めよう~解らずやってた受験勉強~

勉強しなかった時期

これは、私の昔の受験勉強の時の話になります。

大人になる為に、通る道、それは、受験 です。

人によっていつから受験するかはバラバラですが、早い人は、小学校からになると

思います。

私の場合は、小学校、中学校は、公立の学校に上がったため、受験勉強は、高校受験からでした。ほとんどの方は、私と同じだと思います。

(今とは時代が違うため、そうではないかもしれませんが・・・)

受験勉強なんて、今しなくても、中学校に入学してからやればいいや~

そんな感じで小学校生活中は日々遊びほうけていました。

受験勉強の始まり?

受験勉強は、早ければ早いほど良いと思います。

高校受験では、中学1.2年生で学習する範囲や内容から多く出題される傾向があるそうです。なので、中学、1,2年生の頃から高校受験を意識して、勉強に取り組むほうが良いそうです。

中学1年生になって、これから勉強に、部活に頑張るぞ~

気合を入れて、新品のノートや教科書を眺めながら心に誓った始まりでした。しかし、いざ蓋を開けてみると・・・

初めてのテスト・・・まったく点数が取れませんでした。(皆さんがみてもビックリするレベルでした)

さすがに、親も心配し、このままでは、大変なことになると塾に通うことに。自分もさすがにこのままだと行く高校がないかもしれないと、勉強、がんばらなきゃぁと思いはじめ、とりあえず塾に行ってみました。

私が通っていた塾では、少人数制で、先生がしっかりフォローしてくれると評判の塾でした。わからない所をわかるようになるまで、マンツーマンで教えてくれました。しかし、最初は、やる気になって真面目に取り組んでいましたが、部活動に燃えてしまい、勉強に身が入らず、塾をさぼるようになってしまいました。受験勉強しないといけないとは頭ではわかっていましたが、勉強に対してやる気がでない・・・結局塾は、すぐに辞めてしまいました。

そのままずるずると、部活動に熱中したまま、中学1.2年生の学校生活をおくってしまいました。

何をどう勉強すれば良い?

中学3年生になっても相変わらずの自分でしたが、学校で、進路説明や、高校のパンフレットや体験入学を体験していくうちに、高校への思いが強くなってきました。高校にも色々学科の種類があって、普通科、いろいろな技術を学ぶ工業、商業、農業などがあります。そういう情報がわかっていくうちに、自分が行きたい高校に受かる為に勉強するぞ!!とやる気が出てきました。そこで・・・

今まで何で受験勉強ができなかったのか、自分なりに考えてみることにしました。

なぜ勉強できなかった?

①高校受験に対して、自分事で考えていなかった。

②部活に燃えていた。

③勉強が嫌いだった。

④何を勉強すれば良いかわからなかった。

この問題点を一つずつ潰して、行こうと決め、行動することによって、受験勉強が少しづずできるようになりました。なので、人それぞれだと思いますが、受験勉強に実が入らないときは、まず、色々な高校の情報を調べて、自分が行きたいと思った高校を見つけ、その高校に入学する事を目標にしてみるといいかもしれないです。

でも、何を、どの様に勉強したらよいのか分からないと思います。先程書いた、中学1.2年生の授業で習ったことを勉強といっても、範囲が広すぎて、手が付けられないと思います。

なので、困ったときは、先生に相談しながら自分なりの計画を立てて、勉強するとよいと思います。自分は、そのようにして、受験勉強に取り組んできました。

そして、最後の先生との懇談の時、なんと、推薦入学が受けられる事になりました。

高校の受験方法

①一般入試→国語、理科、社会、数学、英語の5科目+内申点

②推薦入試→小論文、面接

の二通りあります。

推薦入試の対策勉強

今まで5科目の受験勉強をしてきましたが、推薦入試が決まったため、急遽、小論文、面接の勉強を取り組むことに。過去に高校入試ででた、テーマを小論文でまとめ、先生に確認して書き直しの繰り返し。テーマについて、簡単に、解りやすく、自分の考え、なぜそう思うのか、締め、で書くようにしました。(今でもうまくかけてないですが・・・)

面接では、聞かれそうな質問をノートに書きだし、それについてちゃんと受け答えができるに何度も練習。(大きい声で、はきはきと言えるように。)

入室~退室までの動きの練習。

私の人生では、高校受験の1度しか受験勉強をする事がありませんでしたが、とても忘れられない経験をしました。

 

tookyu著

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