大学推薦入試での話し

大学の推薦入試は面接が勝負!底辺高校の僕がどのようにして国立に!?

「大学の推薦入試を受けるけど、面接は何をすればいいか分からない…」
今回はそんな方々のために、底辺高校出身の僕がどのような経緯で国立大学に合格できたかを紹介していきたいと思います!

僕の高校は、英語はABC、数学は一次方程式から始めるほどの高校でした。
また、先生や他校生徒との喧嘩を行う生徒もいました。

僕が大学に合格するために行ってきたことは以下の5つです。

1.信頼できる先生を一人だけ選ぶ

2.自分が高校生活で最も力を入れたことを考える

3.その入りたい大学についてとことん調べる

4.なぜその大学を選んだのかを明確にする

5.面接ノートを作る

では、これら5つのことを僕のエピソードを交えて詳しく説明していきましょう。

1.信頼できる先生を一人だけ選ぶ

まず初めに、僕は信頼できる先生を一人に絞るようにしました。

理由は、色々な先生からアドバイスをもらってしまうと、

「あの先生はこう言っていたのに…」

「あの先生とやっていることが違うじゃないか!」

という状況に陥ってしまい、何をすれば良いのか、さらに分からなくなってしまうからです。
実際、私もそうでした。

しかし、面接に正解はありません。あなたの高校の先生たちは実際に大学に合格しています。それも、各々のやり方、考え方でです。
そこで、あなたは信頼できる先生を見つけ、その方から面接のやり方を学びましょう。
担任の先生、部活の顧問の先生、尊敬している先生、誰でもいいです。

僕の場合は、同じ研究グループの顧問の先生を選びました。
尊敬・信頼していたということもありますが、気軽に話せたという事もあり、相談がしやすかったからです。
また、その先生が推薦入試を経験していたというのも大きかったです。

しかし、ここで注意です。

信頼できる先生は一人だけに絞りますが、面接練習は色々な先生にやってもらいましょう。
同じ先生ばかりと面接練習をしていると、質問がマンネリ化してしまい、特定の質問にしか答えられなくなってしまいます。

「アドバイスは一人、面接練習は全教師」
これを意識しましょう。

2.自分が高校生活で最も力を入れたことを考える

次に、あなたが高校生活で最も力を入れたことを考えましょう。

部活、研究、勉強、資格など…色々ありますね。

もしあなたの行きたい学部に関係のある分野があれば、それを選びましょう。

僕の場合は、僕の代で行っていた研究がたまたま上手くいったため、それを選択しました。
僕の行きたかった学部とも関係があったため、大学に合格できたのは、これが大きかったのではないかと考えています。

また、その最も力を入れたことについての質問は何でも答えられるようにしましょう。

僕も、研究についてどんな質問が来ても良いようにめちゃくちゃ勉強しました。
大学で習うような内容なども、一生懸命勉強しました。

3.その入りたい大学についてとことん調べる

あなたの入りたい大学について、とことん調べましょう。

どんなことに力を入れている大学か、その大学の特徴は何か、どんな研究を行っているか、どんな施設があるか、どんな教授がいるか…

全部網羅するような勢いで調べましょう。

正直、「2.自分が高校生活で最も力を入れたことを考える」のインパクトが弱くても、大学について隅から隅まで調べてさえいれば、

「この子はこの大学に本当に入りたいんだな」

という気持ちが伝わってきます。

なので、大学の情報はしっかり調べるようにしましょう。

4.なぜその大学を選んだのかを明確にする

その大学について調べても、なぜその大学に入りたいのかを明確にしないといけません。

もし、ありきたりなことを言ってしまうと、

「じゃあ、他の大学でもいいじゃん」

というようになってしまいます。

なので、その大学についてとことん調べた後は、その大学にしかないものを見つけ、

「御校には、○○があるので入りたいと思いました。」

というように、大学に入りたい理由をはっきりさせましょう。

僕の場合は、「○○研究所(その大学にしかない研究所)で○○のような研究をしたい」という気持ちを伝えたことで、面接官の方から、

「おぉ~、なるほどぉ」

というような反応をもらうことが出来ました。

多分、感触はあったのだと思います。

5.面接ノートを作る

今まで面接練習で聞かれてきたことや、これは来そうだなという質問などをまとめ、回答も書く、Q&A形式のノートを作りましょう。

これがあると無いとでは、面接のやりやすさがかなり変ってきます。

僕が本番の面接を受けた時も、6~7割の質問は、このノートに書いたことと同じような質問でした。

僕の場合、面接ノートは2冊ほど書きましたが、これを毎日読み、ほぼ全部の内容を暗記することで、本番の面接もある程度答えることが出来ました。

なので、面接ノートは絶対に作っておきましょう!

まとめ

どんなに対策したとしても、実際の面接で答えられる質問は、6~7割程度です。

全部答えるなんてほぼ不可能でしょう。

しかし、予めできる対策を行えば行う程、確実に合格につながります!

僕が大学進学をしようと思ったのは、その入試のある年の春頃でしたが、毎日頑張って面接練習をしたことで、しっかり合格に繋げることが出来ました。

ぜひ、推薦入試をねらっているあなた、今のうちからできることをやっておきましょう!

 

kiyoshi著

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