バイトをしながら受験勉強した話し

大学受験失敗して予備校行かず宅浪!浪人となって1年で合格するまでにやったこと

大学受験での失敗

私は、高校では部活動をしており、引退したのが夏のインターハイが終わった後になります。

部活動を引退してから受験する大学を決めたのですが、その時に入りたいと思った学部に推薦枠がないことを知り、本格的に受験勉強をすることになりました。

私がいた高校では、部活動に力を入れている学校だったので、周りの友達は推薦での受験や専門学校への受験等がほとんどでした。

部活を引退した直後は、解放された気持ちになり、友達と遊びに行ったりだらだら過ごしたりと、中々勉強が手につきませんでした。

模試を受けたこともなかったので、自分が今どれくらいのレベルなのかもわからないし、どこをどう勉強すればいいのかも分からないところからスタートしました。

とりあえず苦手な暗記をしなきゃいけない教科をひたすらやり、過去問を解いて出来なかったところを覚えていくのが、大学受験での勉強方法でした。

そして、見事に受験した大学は全部落ちて浪人することになりました。

浪人の時にしたこと

まず、受ける大学を落ちたところに決めました。

1年勉強する期間があるので、上の大学を目指すこともできたのですが、行きたい学部と部活がその大学以外に無かったので、変えませんでした。

次に、予備校には行かずに宅浪を選びました。

学校のように通って授業を受けるのが苦手だったのと、自分のやりたいときに自分のペースでやることが、自分に合った勉強方法だと思ったので宅浪を選びました。

そして、早朝のバイトを週5程で始めました。

何もしなかったら、だらだら過ごして1年勉強が進まず無駄になってしまうなと思ったので、早寝早起きできるように早朝のバイトを始めました。

バイト後に図書館で集中して勉強する時間を作って、帰ってからは暗記をするようにしたりしていました。

自分の苦手な教科と得意な教科を明確にしました。

私は、元々暗記をすることが得意ではないので、暗記しなければいけない教科に力を入れて勉強すればいいと思っていました。

しかし、大学入試の試験でどの教科が一番出来なかったというと、国語が自己採点で一番低かったのです。

出来なかった理由は、緊張で長い文章が全く頭に入らず、読んでも読んでも文章の理解が出来なかったからです。

日頃から、長い文を読んでおらず、単語を覚えることや漢字を書くなどばかりやってきていたので、自分がこんなに長文の読解力がないことに気づきませんでした。

このままではまずいと思い、何でもいいので本を毎日30分程読む時間を作りました。

小説やラノベ、教科書でもいいので毎日文字を読むことを浪人をしているときは続けることになりました。

そうすると次第に、苦手意識が減り、問題文がしっかり読めるので、焦りが出てパニックになることもないので、国語の点数が上がりました。

問題文がしっかり読めるようになったおかげで、試験で緊張することも無くなったので、読書は続けたのは正解だったなと思いました。

得意な教科を明確にする点で良いところは、モチベーションの為です。

私の場合は、数学が得意でした。数学の勉強をするときは楽しくできましたし、つらいと思うことはありませんでした。

苦手な教科ばかりやると、飽きて続かなくなるので、得意な教科を勉強して気分転換をしてから、また苦手な教科をやるようにして、モチベーションを保つようにしていました。

模試を受けることもしました。

今の自分のレベルも分かるし、緊張感もあるので本当の入試試験の様に臨むことで、本番の時に緊張しないようになりました。

一番大事なのが、リラックス方法です。

毎日何時間も勉強のことばかり考えて生活してると、どこかで必ず集中力とモチベーションが切れるので、宅浪をしていてストレスの解消と、リラックスの仕方を特に意識してやってたと思います。

私は、月に一度自分へのご褒美で好きなものを買ったり、美味しいものを食べに行ったりしてストレス発散していました。

勉強に疲れたときは、思い切って休んで好きなアニメを見たり、ゲームをしたりして、とにかく休む時はしっかり休んで、やるときはしっかり集中してやるようにしました。

受験の失敗から学んで、もう一度挑戦した結果わかったこと

目標を決めて自分の現在の実力を知ること。

自分の得意なものと苦手なものをしっかり理解すること。

リラックス方法とストレス発散の仕方。

自分で決めてそれを実際に行い、結果的に自分の希望していた大学に合格することが出来ました。

今までやってきたことが無駄ではなかったんだなと、自信を持てるようになりました。

なので、失敗で終わるのではなく、なぜダメだったか考えて挑戦していくことが大事だなと感じました。

これからも失敗を恐れず挑戦していきたいと思います。

kawasaki著

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