同級生に支えられた話し

虐め不登校全てをなくした私そんな時に見えたひとつの光

私は古谷莉夏
20歳の大学二年生生きていくことが
こんなに楽しいなんて
思わなかった
暗闇小学5年
私はクラスの虐めっこに
虐められていた
きっかけは
給食の時間に気持ち悪く
なって食べなが吐いてしまった
それがきっかけだ「おい!!臭いからよるなよ」と後ろから押されたり
靴箱を開けると
上履きの代わりに
ゴミが詰め込まれていたり
教科書が破られていたり学校が楽しいなんて
思った事もなかった出会い中学生になっても
虐めは無くなることは
無かった
むしろエスカレート
していった「こいつと話したら
お前も同等な!!!」私に話しかけてくれた
子に虐めっこが言い
私は一人でした、学校に行く意味が
分からなくなった
そしたら家から
出られなくなった「莉夏。クラスの子が
来てくれたわよ」と母が部屋のドアを
開けながら言った玄関に行くと
わたしに話かけて
来てくれた子がいた「三上琴葉です。
同じクラスの、、、。
あの、、、先生にこれを
届けるように言われて。
か、かえります!!!」とプリントを渡し
去るように出ていった
それから毎日
三上さんはプリントを
届けに来た変化学校に行かなくなって
もうすぐ二年が過ぎる
そんなときだった「こんにちは
今日は先生から言われ
たんじゃなく来ました。
古谷さんに話したい
事がありまして、、、」

いつもと違い
まっすぐ私を見ている

「部屋で話そ」

と言い部屋で話すことにした
なんだか話にくそうだったから

部屋にはいって
少しの沈黙のあと

「あの!!!
こ、これを見てほしくて」

と三上さんは
パンフレットを渡した
それは通信の案内だった

「が、学校に行かなくても
い、家で勉強できるし
しゅ、出席扱いにも
なるんです。な、なので
ふ、ふりゃさんにお伝え
しなくてはと思いました」

とおどおどしながら
一生懸命伝えていた

「ご、ごめんなさい!!!
わ、私あのとき虐めが怖くて
古谷さんをかばえなかった
ごめんなさい、、、」

三上さんはそう言いながら
ポロポロ涙を流していた

なにも言えなかった
ただただ嬉しかった
自分の事をこんなに
考えていてくれた
三上さんの優しさが
嬉しかった

始動受験の問題もあり
母と話し合いをし
通信の授業を受ける事に気持ちが楽になった
このままでも
前に進むことができる
光が差し込んだ気がした三上さんは
毎日来てくれる
来ては私の部屋で
課題をし帰っていく
白黒だった毎日が
三上さんのおかげで
色づいていった「ねえ?三上さんじゃなくて
琴葉って読んでもいい?
私のことは莉夏って呼んで」そういい三上さんを
見ると
ニコニコしうなずいていた

「受験どうする?
無理に普通高校行かなくても
莉夏にあった進路でいいのよ」

中学三年の秋
母が言った

「私、、、高校行く
なりたいものができたから
私心理カウンセラーになって
私みたいな子を救いたい」

琴葉のおかげで
私は色を取り戻していた
生きる意味なんてないって
思っていた
でも今はもっと
色々な世界の色を
見たいと思えている

受験はなんとか
ギリギリで隣
町の高校に受かった
新しく始めたくて
遠くの高校を受けた
琴葉も同じ高校に
進学をした

「莉夏は私が守るの」

となんだか前より
強くなった気がした
でもそれがとっても嬉しかった

私は一度光を
色を失った
生きていく意味も
楽しさもなくした
でも私には琴葉という
友がいてくれた

私のように暗闇に
いる人がいるのなら
知ってほしい
今いる世界は
小さな世界なんだって

学校に行かなくったて
いいんだって
今いるところから
逃げ出したっていいんだって

暗闇で下ばかり見ないで
前を見てほしい
きっとそこには
手を差し出してくれる
人がいてくれるから
光がきっと見えるから
頑張らなくていい
諦めないでほしい

今は進学も
通信でできる時代になった
コロナで益々期待が出てきている
人と関わらなくても
いい時代になってきている
心が疲れない時代に
なってほしい

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