大学一般入試での話し

勉強と部活の両立失敗!部活引退後の半年間しか受験勉強を出来なかった結果

私は、小学生の時に始めたスポーツを大学生まで続けていました。

小学生の時や中学生の時は、勉強なんかほとんどしてこなかったので、人並みにできればいいかなという感じで大変だなと思ったことはありませんでした。

ですが、高校生の時に試験を受けて受験しなければ希望してる大学にいけないことを知り、そこで初めて勉強を本格的にすることになりました。

私が通っていた高校は、スポーツに力を入れている学校でしたので、多くの人がスポーツの推薦で入りました。私もその一人でした。

推薦入試は面接なので、何回か簡単な面接の練習をするだけで勉強をする必要がありませんでした。

そのような勉強をあまりしてこなかった人たちの中で、いきなり部活と勉強を両立していくということが中々簡単なことではなかったので、とても苦労しました。

高校二年生までの勉強の仕方

私が入っていた部活では、朝練をすることができない代わりに、普段の部活の時間が終わってから自主練で残って練習をすることができました。夜遅くまでやって帰ってからは疲れてすぐ寝てしまうことが多かったので、勉強は中々できませんでした。

高校二年生までは、本当に部活ばかりしていたので、勉強はテスト期間の少し前に部活が何日か休みになるのですが、その期間に教室で集中して勉強をするだけでした。

ですが、毎日のように部活をしていたので、解放されたような気持になり、ついつい一緒に勉強をしている友達と話し込んだり、遊んでしまうことが多かったのでほぼ勉強にならず、一夜漬けばかりでテストに挑んでいました。

本格的に受験勉強を始める

高校三年生からは、本格的に受験を意識しなければいけませんでした。

周りの友達は、ほとんどが推薦で大学に行くか、専門学校や就職などだったので勉強をして受験する人はあまりいませんでした。

私も、推薦で行こうと思っていたのですが、行きたい学部に推薦枠が無かったので受験勉強を始めなければいけませんでした。

受験勉強を始めたのは、夏のインターハイが終わった後だったので、ほぼ半年間しか勉強をする期間がありませんでした。

三年間やってきた部活を引退して、すぐに受験勉強に切り替えることは私には中々出来なかったので、勉強を始めるまでがとても苦労したのを覚えています。

勉強を始めて最初に、勉強する範囲が多すぎて今まで勉強してこなかったのに、試験までに全部出来るのだろうかと不安に思いました。

毎日継続して勉強をしたことが無かったので、毎日少しづつ勉強していれば、困ることはなかったんだなとここにきて痛感しました。

ひたすら英単語を覚えるような暗記するものからやりました。過去問をやってみても全く解けないので、基礎からひたすらやりました。

数学は、ひたすら問題を解いて分からないところの公式を覚えて、また問題を解いていくというのを繰り返してやっていました。

数学は好きだったので、勉強が苦にならなかったので受験勉強中はとても助かりました。

国語は、過去問を解くだけでほぼ勉強することはありませんでした。大体のテストの形さえわかれば出来るだろうと思っていたので、国語の勉強時間を苦手な暗記の時間に回していました。

試験が近づくたびに、全然勉強が進んでない事に焦り、授業中に受験勉強をこっそりやるようにもなりました。

でもそれがばれて、先生に怒られることもたくさんありました。

受験に必要ない教科の授業の時、受験勉強を許してくれるか、自習にならないかなと毎回心の中で文句を言っていたのを覚えています。

受験前に、先生と面談を何回かした時に、滑り止めの大学も受けたほうがいいと言われていたのですが、私は受けませんでした。

自分の行きたい大学以外全く興味がなかったし、落ちたときのことも全く考えていなかったので、アドバイスはほぼ聞き流していました。

その結果、大学受験に失敗して浪人をすることになりました。

受験失敗で、学んだこと

まず、行きたい大学を早めに決める事が大事だなと感じました。

そうすることで、今の自分の実力が分かった後に、どれくらい勉強すれば受かるというのが早めにわかるので、目標を決めるのは大事だというのを学びました。

相談やアドバイスをもらう事も大事だと思います。

勉強の分野のスペシャリストが教科ごとにいるので、分からないところを聞いたり勉強方法を聞くなど、もっと早くから助けを求めればよかったなと後悔しています。

なので、これから受験を控えているような方は後悔することが無いように、早めに周りの方に相談をしてアドバイスをもらい、受験勉強を乗り越えていきましょう。

mlled著

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