国立大学を目指した話し

高校なんて関係ない!底辺高校から国立大学に逆転合格した方法とは…

はじめに

私の通っていた高校は、自称進学校の底辺高校でした。
ほとんどの生徒は、高校に部活動をしに来ているような高校でした。
初めのうちは、私もそのうちの一人で、入学前までは、部活のことしか頭にありませんでした。

しかし、そんな私でも、第一志望の国立大学に現役合格することが出来ました。

この記事では、なぜ私のような人間が、結果を残すことが出来たのか、と言うことについて書いていきたいと思います。

部活動と勉強

私が、そのような底辺高校を選んだ理由は、とにかく部活がしたかったからでした。
中学生の時に不完全燃焼で終わってしまったこともあり、部活動の成績だけで高校を選びました。

そういうわけで、入学当初は部活動しかやる気がありませんでした。
しかし、部活動の先輩方の進学についての話を聞いていると、どうやら勉強も大事らしいと言うことがわかってきました。

そこでようやく勉強も頑張ろうと決心したのです。

 

 

 

 

しかし、私が通っていた高校は、基本的に部活動に力を入れている高校だったので、周りに頼れる人がいなくて、初めのうちは、勉強も部活動もどっちつかずになってしまっていました。

そこで、どうすれば部活動と勉強を両立できるのか、試行錯誤を繰り返し、とある答えを見つけたことで、結果的に、両立を成功させることが出来ました。

では、どのような方法で、私が現役合格したのかを話していこうと思います。

合格に必要なことと計画

まず、勉強も頑張ろうと決めた私は、受験についてできるだけ調べました。
例えば必要な勉強や日程、大学の種類などを調べました。

するとどうやら、必要な勉強はある程度限られていて、私が三年生になってからでも、挽回できるということがわかりました。

まず、センター試験で問われる内容は、教科書レベルの内容なので、日ごろの宿題などをこなしておけば、三年生になってからも間に合う状態になっているだろうと予想を立てました。

さらに、二次試験では、限られた教科の問題しか出題されないことも知り、二次試験にも、三年生になってからの対策で間に合うだろうと考えました。

つまり、2年生までは、部活動メインでも両立達成が可能であるという結論に至ったのです。
その考えのもと、2年生までは、勉強は基本的に宿題のみ、試験前に少し比重を持たせるという方法で生活を送っていきました。

そうすることでどっちつかずの状況を打開して、充実した生活を送ることができました。

そうは言っても、自称進学校で出題される宿題というのは試験本番で役に立つものではないというのは自明でしたので、まじめにやるべきものと、出来るだけサボってやるものに分け、効率よく勉強を進めていきました。

また、基本的な問題などが必要だということを知っていたので、基礎知識に関してはできるだけ重要視して取り組みました。

そうやって、必要なことを調べ、逆算して計画を立てたことで私は、部活動と勉強を両立することができたのです。

信頼できる先生との出会い

私が通っていた高校には、今思えば無意味だと思える宿題ばかりを出してくる教師ばかりでした。
しかし、そんな中でも、進学について詳しい先生が一人だけいました。

その先生の存在を知った私は、すぐに先生のもとを訪ねました。
なぜなら、できるだけ計画の正当性を上げたかったからです。

自分の計画でうまくいくのかどうかなんていうことは、自分自身ではわかるわけがないので、その道のプロに聞くことが大事だと思ったのです。

そして、自分の計画を深めた後も、何度かその先生に受験についての質問をして、三年生になるころには、底辺高校の私でも、進学校の方々と同程度の知識を持っていたと思います。

この情報は受験に大いに役立ちました。

受験は情報戦?

さきほど、 私は、自分で受験について調べたり、先生からセオリーなどを聞くことで、受験の計画を練っていたといいましたが、この経験から、受験は情報戦であると感じました。

受験について知ることで、何をすればよいのかがわかり、圧倒的に効率よく勉強ができたと思います。
しかし、情報がないと、すべきことがわからず、無意味な勉強をすることになります。

このことから、やはり、受験は情報戦であるといえます。
つまり、受験について調べたり、受験について詳しい人に、受験について聞いたりすることは、受験を有利に進める上では必須だとおもいます。

以上のことをして、私は、底辺高校から国立大学に現役合格しました。
逆転合格を目指す方など、参考にしてもらえると嬉しいです。

ookawa著

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