教師との話し

虐めから逃れたい、、、そんな私を未来へ押してくれた魔法

私は美容専門学校に
通う19歳の学生です。
私は一度自ら命をないがしろに
してしまった事があります。
そして私は後悔と希望を
手にしました。
中学一年になった時に
両親の離婚で
転校することになりました。
元々仲の良い友達と言える人は
いなかったので、
転校はさほど気にならなかったです。
私は小さな時から聴覚障害を発症しています。
聞きとることはできるんですが、
理解できない時が度々あり人との
会話で聞き返す事が、
他の人より多くなってしまいます。
聞き返す事が
嫌になり必然と人と距離を起きました。
中学二年になり
クラスメイトの男子に「お前話せないの?
ってかお前の顔、目が細くて能面みたいだな」
最後まで聞き取ることができずに聞き返すと
「は?お前バカにしてんのか!!」と怒鳴り返し手を振り上げたと同時に、
担任が教室に入ってきて
男子はすぐさまその場か離れていきました。
これは地獄の始まりだったのです。次の日から
男子は私を標的に虐めを始めました。
先生や人が居ない事を確認し上履きが無い
教科書が無い
机の上に給食の
残飯がのせられていたり
新しく教科書を購入すると
全ページに「死ね」の文字を書かれたり最初は気にしないようにと頑張って
いたのですが「お前障害者だろ?
何でここにいんの?目障りなんだよ!
その目で見られるだけで
気持ちが悪いんだよ!」と帰り道待ち伏せされ怒鳴られ
殴る蹴るの暴力を受け
心の奥でなにかが折れてしまいました。家に帰りそのまま
私は自殺をしました。
なにもかも無くなってしまえば
楽になると思い

目が覚めると病院のベッドの
上でした。
横には母が椅子で
うたた寝をしています。

「あー。戻ってきちゃった」

と言った声で母が目を開き
私をぶちながら

「どうして、、、どうして
こんなことを。ごめんね
気づいてあげられなかった
こんなに辛いことに
ごめんね、、、」

と子供のように
涙を流す母を始めて
見ました。

「貴方は私の一部なの
大切な宝物なの
傷つけないでもっと自分を
大切にしてあげて」

母の言葉に
私は自分のしてしまった事を後悔しました。

「ごめんなさい、、、」

それから今までの事
今の自分の気持ち
抱えてるすべてを母にゆっくり
心に絡まった糸をほどく様に話しました。

「お母さん今までの事
貴方の苦しみ代わってあげたいけどできない。
でもね、未来の事は
一緒に考えて進む事や
背中を押してあげられる。
だから、生きることを諦めないで!!!」

その言葉は
私に未来を与え前に進む力をくれました。

担任が家に来て
色々話し教室に
行くことなく
保健室登校や
自宅で課題をし
提出というかたちを
とることになりました。

中学三年になり
進学の事を担任や母と話す
機会が多くなった。

自分が何をどうしいのか
迷子になっているとき
昼の情報番組で化粧
のbefore&afterをみた

まるで別人の様に
きれいになり
そして何より
とっても幸せそうに
満面の笑みで話す
姿を見たときに

「私も変わりたい!!
そして私のような人を幸せにしてあげたい!!」

と心のなかで叫んでいました。

母に話すとニコニコ嬉しそうに

「良いと思う!きっと
貴方にしか出来ないこと
なんじゃないかな」

と背中を押してくれました。

受験はそんなに大きな
壁ではなく無事合格できました。
ただ私には人と接する
事の方が目の前に
聳え立つ大きな壁でした。

自分の未来を手にするため
前へ進むため
卒業式に参加すること
を決め卒業式へ

開始ギリギリの時刻
まだ体育館に一歩
踏み出すことができずに
いると後ろから声が

「大丈夫か?」

振り向くとそこには
虐めていた男子が

不安からパニックになり
立っていられず
しゃがみこんでしまうと
男子がかけより

「大丈夫か!
ごめん!!!俺は
取り返しのつかない事をした、、、。
謝ってすまされないのはわかってる。

でもやっぱり謝りたくて
本当にすみませんでした」

と泣き叫んでいる
男子を見て心のつかえが
取れていく気持ちがしました

「もう、いいよ、、、」

一言いい私は
体育館に一歩踏み出し
前へ進みだしました。

今私は美容という
魔法で私のように
悩んでいる人を
笑顔に変えられるように
前に進んでいます。

学校という小さな世界
で地獄のような世界に
いた私ですが、

世界はそんな所だけじゃない
もっと広く自由なんだって
知ってほしいです。

rnhky著

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